2022/04/29 15:34


発酵食堂カモシカと言えばこれ。食堂の看板メニューをご家庭で。

定番かつ人気商品すぎて、あまりご紹介をしてこなかった商品です。
「発酵食堂カモシカ」を代表する商品です。
ミニサイズは、この春に新登場し、手土産としても喜ばれています。



発酵食堂カモシカを代表する人気商品「麹納豆」は、

創業から食堂で看板メニューとして提供し続けている味を、
ご家庭でも楽しんでいただけるようにと開発した商品です。

商品化したのは、コロナ禍になって最初にお店を閉めたときです。
どうにかして、カモシカの食堂の味をご家庭へお届けしようと試行錯誤しました。


使用している素材は、無農薬で育てられた野菜や、原料から国産にこだわってつくられているお醤油など、
安心安全なものだけを使用しています。
とろりとした「あん」になっているので、離乳食終わりのお子様でもお召し上がりいただけます。

原材料について


麹納豆の素材の2つの主役は、「納豆」と「生麹」。

納豆は、京都・藤原食品の「小粒納豆」。
カモシカ創業時からずっとカモシカを支え続けてくださっている藤原さん。
麹は、京都亀岡で米麹を手作りしているqotoriyaさんの生麹。

この二つの発酵素材を主軸としながら、
奈良の井上本店のイゲタ醤油とみりん、
そしてたっぷりの人参と昆布を加えて熟成させます。

ひとつずつの素材へのこだわりが、麹納豆製造において、カモシカが一番大事にしている点です。
それらの厳選した素材に加えて、納豆を更に「発酵させる」ことによって、旨みや栄養価をあげています。
発酵菌とカモシカスタッフとこだわりの素材で、麹納豆は出来ています。

商品のこだわりポイント

カモシカの麹納豆は、食堂のメインのおかずとして創業から変わらずお客様に召し上がっていただいている味です。
昨年のコロナ禍で「家でもカモシカの麹納豆をたべられるように」と商品として開発。
他にはない商品となるように、よりまろやかに、温めてたべられるようにしたのが独自性かも♪

納豆を温めて食べるのは馴染みがないかも知れませんが、熱に強い納豆菌の特性も活用して、熱々の麹納豆の楽しみ方を提案しています。

すべての材料で、生産者様の顔が見えるものを使い、カモシカのマルシェ店内でひとつずつ手作りしていることも何よりの私たちのこだわりです。

お客様の声

・納豆が食べられなかったのに、これは食べれた!
・何十年ぶりに納豆をたべて、美味しかった!
・癖になる。時々、無性に食べたくなるのよね。

実際にカモシカでは毎日のまかないで、「麹納豆」を食べますが、不思議なもので、毎日食べても飽きずに美味しいのです。

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冷蔵庫にあると嬉しい常備菜。たっぷり4食サイズと、
食べきりミニサイズは、まずはお試ししたいという方や、アウトドアにもおすすめです。

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